醒井渓谷

醒井養鱒場でニジマス釣り。
釣り糸を池に入れた途端にニジマスはパクパクパクゥ~!獲れっとれです。
釣った魚はすべてお買い上げですから、入れ食い状態に気を良くしていると大変。
「わぁっ!」「きゃぁっ!」と釣りを心から楽しめるのは、15分といったところでしょうか。
「もういいよ、それぐらいにしとこう。」となります。
ゆったり川沿いの養鱒場の中を散策すれば、涼を満喫、潤います。
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秋茄子

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親の意見と
茄子の花は
千に一つも無駄はない

のはず。









庭爺の畑から
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8月の終わり頃の夕焼け

あたり一面、部屋の中まで夕焼け色。
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びわ湖大花火大会

夏の思い出です。
ビール片手に琵琶湖の花火、特等席の丘の上は、
十人ほどの秘密の場所
夜空と湖とで、花火は2倍に楽しめるんですね。

一年をこの地で暮らせたことは、自身の生涯を振り返っても幸せで貴重な体験でした。
朝起きて窓を開ければ琵琶湖が輝いていました。
ご飯係としては、激動の一年、家族は7人(乳飲み子1人)
手順の良い方ではありませんから、庭爺と娘と一緒に日々送っていくわけですが
あっという間に夜が来て、孫との約束の本読みの時間はコックリコックリ・・・
「ばぁば!」とつつかれたことも、懐かしい思い出です。

日本の真ん中にある湖は、いつも静かに水面を揺らして見守ってくれていた気がします。
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何もかもは手にすることはできなくて
ひとついいことがあれば、ひとつ大変。
ひとつ手放せばひとつ楽になるけど
どっちということもなく、繰り返し繰り返し・・・

今は今の大変と向き合いながら、多少呑気に暮らせていることに感謝です。
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飛龍頭

前回の失敗を踏まえて、飛龍頭を木綿豆腐でもう一度。
なるほどなるほど、コレでした。
アッツアツを生姜醤油でいただきます。
蒸し鶏にプチトマトのピクルス添えてさっぱり味。
米茄子は切り目を入れて揚げたら、鰹出汁醤油で。
とろ~り柔らか茄子の揚げ浸しのようです。
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プチトマトのピクルス

プチトマトは毎日鈴成り、頬張ればお日様味が濃い。
初心者にも作りやすい野菜ですが強い日差しでその皮の硬いこと。
冷凍庫で凍らせた後、水に漬ければ皮剥きも簡単です。
フェンネル、タイム、ローズマリー、月桂樹、粒胡椒と一緒にピクルス。
2、3日漬け込んでハーブの香りをプチトマトの中に染み込ませたら
食欲が落ちてきたと思った頃、するんとお腹に入ります。

酸っぱくさっぱりが夏、美味しい。
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保存食貯蔵庫

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梅ジュース、梅酒、梅干
毎年作る保存食です。
筍、真竹筍も保存ビンの中
お節料理を作るまで
半年以上の保存となります。
秋が巡って来たら今度は
青唐辛子と青柚子で柚子胡椒
畑の穂紫蘇で紫蘇味噌
それから、栗の渋皮煮、からすみ
冬が来たら、味噌作り・・・・・

ぐるり一年、季節ごとのお仕事
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梅紫蘇ジュース

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氷をグラスに入れて
梅ジュース紫蘇ジュース
両方注いで
二層のカクテル。

梅干しに入れた赤紫蘇の残りで
(使えなかった赤紫蘇で)
作った紫蘇ジュース。
紫蘇の葉を煮出したあと
酢の代わりに
梅ジュースを入れてみました。
梅の酸に反応して
パァっと紅く変色します。
台所はいつでも実験室。
自然の色なのに驚くほど綺麗!

お疲れ夏の終わりには
梅のクエン酸と
紫蘇のポリフェノールが
助けてくれます。
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花火

去年のお盆玉花火、見つけて打ち上げ
花火の粒子もお空に昇って行きます。
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黄金桃のコンポート

黄金桃もそのまま丸ごとコンポート
冷たくしてお皿にのせて、行く夏を思いながら、いただきます。
夏場は果物も傷みやすいので、新鮮なうちにコンポートにしておくと美味しさ長持ち。b0139518_13454385.jpgb0139518_1346754.jpg
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