栗のキッシュ

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栗、ゴロンゴロンのキッシュです。
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心の種無しピオーネとコンポート

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「あらま、買ってきちゃったの?
冷蔵庫の中に
まだ11パックあるよ。」

言わないけど

「これ全部剥くのかぁ・・・・」

言わないけど

苺、夏みかん、西瓜、桃
今は葡萄がブームの
フルーティお爺さん

いっぺんには食べられないから
ピオーネコンポート
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むかごご飯

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密林裏庭で
今年はムカゴが豊作!
この下をたどって掘り進めたら
山芋にたどり着けるのでしょうが
そこまで突き進めず
手の届くところ
ちょいちょいポロポロのムカゴを
エプロンのポケットにいっぱい
雑穀と新米で炊き込みご飯
ホックホクの秋の恵みです。
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柚子胡椒

作っている途中でうっかり目をこすったら大変!
ヒリヒリの唐辛子は危険物、ゴム手袋は必ず装着です。

青唐辛子のヘタを落として切り開いて種を取り除きます。
(この時スプーンで種をこそげ落とすと辛味細分が空中に飛びますから先の細いナイフで
種のくっついている部分に刃先を当ててそっと切り落とします。)
ミキサーまたはフードプロセッサーに青唐辛子を入れて細かくします。
青柚子の皮のすりおろし、果汁、塩も一緒にミキサーに。

緑鮮やか柚子胡椒、これからの季節にとっても重宝、お鍋の美味しさが倍増します。
少し熟成させてから冷凍庫保存です。(冷凍庫はこの季節保存食で、パンパン。)
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青柚子のお皿は、白化粧の後、土楽釉を酸化で焼いてみました。
かせた渋い肌合いが気に入っています。
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コンポート色々

作って瓶に詰める事が好きで
これは、何か異常な心理なのか
黄桃、プルーン、紅玉林檎、無花果のコンポートや栗の渋皮煮、眺めて満足。
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思い出すのは祖母の台所
梅干、梅酒、紅しょうが、らっきょうの甘酢漬けなどが、
ガラス瓶に入って、ずらりとガラス戸棚の中に並んでいました。
ダルマストーブとお竈(くど)さんのある広い土間の台所
おうどんやお蕎麦を打って茹でたり
石臼でお餅をついて、あんころ餅やきなこ餅、草餅を丸めたり。
きっとその光景、台所に憧れていたのでしょう。
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無花果

思っていた以上に貫入の入った緑のお鉢に朝採り無花果。
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ジェノベーゼパスタ

夏の畑のバジルを摘んで
ニンニク、松の実、胡桃、オリーブオイル、粉チーズ、塩胡椒と一緒に
ミキサーで簡単ジェノベーゼ。
茹でたてパスタに混ぜれば、バジルの香り豊かです。
ソースは冷凍庫で保存です。
秋になってバジルの葉が固くなってきましたから、今度は乾燥バジル。
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お皿は指跡の残ったざんぐりな出来上がり、一部釉薬が剥がれ落ちてしまいました。
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高台はこのように・・・・
もう少し頑張りましょう。
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笑うてはる

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たまたん、笑ってる?
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おから

おからは、定番おかず。
一度でお鍋いっぱいできてしまうのが、嬉しいような・・・ような・・・
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この灰釉が気に入っていましたが、釉薬屋さんが辞めてしまわれたようで残念です。
その一時にしか出会えないものがある事を、無くしてみてわかるんですね。
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まぁ、厚いお鉢です。
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御本手皿

ユガユガですが、大きめのお皿がひけるようになりました。
御本手がうっすらと現れて尚、嬉しや。
マットな肌を望みましたがピッカピカしています。
このお皿に似合ったような稲荷寿司。
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