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秋の庭畑

秋の庭で 花も木ノ実も風に揺れています。
小さな夏みかんの木、今年はたくさんの実をつけてなんだか健気。
b0139518_1137917.jpgb0139518_11375014.jpg白いランタナは今花ざかり、何年か前に植えたこぼれ種のるこう草は紅一点です。
大津から一緒に越してきたオリーブの木はここに根付いて、コスモスも寄り添っています。
b0139518_11394131.jpgb0139518_1140728.jpg畑の穂ジソはいっぱい
こちらは名古屋から一緒に越してきた柚、山の秋は深まってきました。
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8月の壁

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8月が行ってしまいます。
壁が越えられず
宿題は山積み。
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醒井渓谷

醒井養鱒場でニジマス釣り。
釣り糸を池に入れた途端にニジマスはパクパクパクゥ~!獲れっとれです。
釣った魚はすべてお買い上げですから、入れ食い状態に気を良くしていると大変。
「わぁっ!」「きゃぁっ!」と釣りを心から楽しめるのは、15分といったところでしょうか。
「もういいよ、それぐらいにしとこう。」となります。
ゆったり川沿いの養鱒場の中を散策すれば、涼を満喫、潤います。
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秋茄子

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親の意見と
茄子の花は
千に一つも無駄はない

のはず。









庭爺の畑から
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びわ湖大花火大会

夏の思い出です。
ビール片手に琵琶湖の花火、特等席の丘の上は、
十人ほどの秘密の場所
夜空と湖とで、花火は2倍に楽しめるんですね。

一年をこの地で暮らせたことは、自身の生涯を振り返っても幸せで貴重な体験でした。
朝起きて窓を開ければ琵琶湖が輝いていました。
ご飯係としては、激動の一年、家族は7人(乳飲み子1人)
手順の良い方ではありませんから、庭爺と娘と一緒に日々送っていくわけですが
あっという間に夜が来て、孫との約束の本読みの時間はコックリコックリ・・・
「ばぁば!」とつつかれたことも、懐かしい思い出です。

日本の真ん中にある湖は、いつも静かに水面を揺らして見守ってくれていた気がします。
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何もかもは手にすることはできなくて
ひとついいことがあれば、ひとつ大変。
ひとつ手放せばひとつ楽になるけど
どっちということもなく、繰り返し繰り返し・・・

今は今の大変と向き合いながら、多少呑気に暮らせていることに感謝です。
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花火

去年のお盆玉花火、見つけて打ち上げ
花火の粒子もお空に昇って行きます。
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胡瓜の馬、茄子の牛

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ホオズキ提灯目指して
胡瓜の馬で駆けて来てね。
茄子の牛でゆっくり戻ってね。
庭爺畑の収穫で作った馬と牛
旅のお供をいたします。



「ご飯を作って待つ」約束
守っていますよ。
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川遊び

山居の楽しみ川遊び。
澄んだ水は冷たくて、体をとっぷり入れるまで思わず声が漏れます。
乳岩峡は、行く道の途中で空気が変わって
半日ぼぉ~っとしていると、心も澄んでくるようなとっておきの場所です。
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烏瓜の花

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この頃の日課は
日が沈んでからの草取りです。

ヒグラシの鳴く中
こんな時間に開く花があります。
モヤモヤしている烏瓜の花。
月に向かって咲いているのかな?


朝にはチュッと萎んでいました。
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