カテゴリ:作陶( 42 )

b0139518_18311147.jpg
いつか、半泥子みたいに
「下手で不器用で、
しかも上品で力強いもの」
そんな器、作りたい。
魯山人みたいに
自作の器に
お料理を盛って
お出ししてみたい。


6月
どうぞ、「実十」に
お越しくださいませ。


実十作、湯呑み。
[PR]

しらたま

b0139518_9285752.jpg
年に一度、
土楽食楽教室は
北区の「しらたま」さんで、
自作の器にお料理を盛って
いただきます。
今年、土楽釉を少し変化させて
青磁のように仕上がった大皿に
八寸を盛り付けて
いただきました。
笹の葉に包まれているのは
ちいさな手まり寿司。
「虫養い」というそうです。
「お腹の虫をちょっと
落ち着かせるためのもの。」と
福森先生に
お話していただきました。



b0139518_017466.jpg
美味しいお料理
器やお店の設えを愛でながら
これまで知らなかったお話を
伺いながらいただくお食事は
風流です。
「一期一会」
ここに出会えた
この時を
楽しみます。



b0139518_015284.jpg

鼠志野のお皿に、
ゆずりはを敷いて、
その上に
西京味噌焼きの鰆。
山椒の実をのせて
大根の酢漬けを添えてあります。
こちらは、
しらたまさんの器。
冬らしい風情です。
[PR]

赤海老のサラダ

b0139518_2261577.jpg
月一の土楽食楽教室
ろくろを回しに行っています。
出来上がったのは
土楽の土と釉薬を使った器。
「このお鉢には、赤海老の
サラダが似合いますよ。」
先生は美味しいお話を
それは楽しそうになさいます。
「器は、料理を盛って
初めて完成するんです。
器だけで完成ではないんです。
前に出ず、後ろに下がらず。」
自分の身に
置き換えたいような・・・・・
いつも、そんな風に
言葉が心に残ります。


教室の後、福森先生は
青森へと車で向かわれました。
[PR]

土楽流すき焼き

b0139518_21494477.jpg

6月の土楽食楽教室は、土楽の黒鍋を使って、
伊賀牛の土楽流すき焼きを堪能いたしました。
こちらは、2度目のお肉を焼いているところの図です。
さっぱりとした味付けなのでたくさんお肉が食べられます。
福森先生が汗をかいて各お鍋を回られて、味付けを教えてくださいました。
そんなところも、贅沢なんですけど、美味しい伊賀牛肉に幸せいただきます。
食べる事を楽しんで、器作りを楽しんで、福森先生のお話もまた、深く楽しい。
普段は粘土をこねて、器を作って・・・
時々、お茶を点てたり、おいしいもの、頂いたりの教室です。
たくさんの生徒さんを惹きつける先生のお人柄。
遠く、四国や東京からこの教室に来ている方もいるほどです。
[PR]

いさき飯

b0139518_21415799.jpg
梅雨に美味しい魚イサキ。
鯛と半々くらいで
イサキ飯作る。
骨をはずすのは
ちと手間。


お茶碗、MIT作。
(土楽食楽教室にて。)
[PR]

日の菜漬け

b0139518_10564020.jpg

京都で求めた日の菜漬け。淡い桜色。
自作の器に。
土楽食楽教室で少しロクロがひけるようになりました。
つたない器も、時間と共に育っていきます。
[PR]

なくて七草粥

b0139518_21274036.jpg
七つは無くて、
菜の花、大根の葉、小松菜で。
お粥はお米から炊くと
なめらかに甘くなります。


母の大根漬けと白菜漬。



お茶碗、MIT作。
(土楽食楽教室にて)
[PR]

土楽の教室

b0139518_0214.jpg
「失敗しても
やり直したら、いいんです。
たくさん失敗してください。
そしたら覚えますから。」

失敗ばかりだけど、
少しだけ高台がひけるようになる。
[PR]

土楽教室

b0139518_2233338.jpg

先生は、
「イメージを膨らませて、業を捨てて作るように。」と言われます。
                      お鉢、実十




[PR]

梅とお皿

b0139518_21111165.jpg

今年の梅と丸くひけるようになった今年のお皿。一年経った土楽の教室。
                                        お皿、MIT作
[PR]