カテゴリ:作陶( 42 )

ぬか床その後のその後

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くっついていた蓋
触れられずにいたものを
先生が木槌で
コンコンコンと軽く叩けば


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ほ~よかった!
取れました。
ありがとうございます。

水指にしようか
ぬか床にしようか

使い込むといい色になると聞き
大事に育てることにしました。
美味しく育っている気がする
ぬか床、早速入れて。
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ぬか床その後

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土楽釉をかけて還元で
焼きあがったぬか床
もしくは、水指。
蓋が、くっついてしまいました!
よくあることで
コンコンと軽く叩けば
大丈夫なこともあるとか・・・
ヒョ~、怖いので、
次回の教室までそのままに。

どうなる?ぬか床!
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お鉢

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上達はゆっくりですが、土に触れ、ロクロ回せば、心は真ん中
上手くいってもいかなくても、静かに自分の確認。

         
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糠床

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「ごちそうさん」を観ていて、何度か挫折した糠床に再挑戦。
美味しく育ってきたので、入れ物を作ってあげましょう。
力不足顧みず、悪戦苦闘でロクロを回していたら、
福森先生がヘタったところを上手にお直しくださいました。
教室の皆さんは、
「木の蓋を作って水指にするといいですよ~!」
糠床には、もったいない。そうですね。

・・・お粗末な蓋を作ってみましたが、どうしたものか・・・
どの釉薬をかけようか、イメージを膨らませているところ、出来上がりが楽しみです。
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天目灰釉茶碗

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天目釉と灰釉で蜘蛛の巣茶碗。
                                       天目灰釉茶碗、実十作
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土楽食楽

土楽食楽教室で、自分の器に作った料理を盛り付けて。
器を造ることを楽しむ
料理を作ることを楽しむ
食べることを楽しむ
暮らすことを楽しむ
土楽食楽。
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トマトと「三良坂フロマージュ」のモッツアレラチーズ 
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そら豆のスープ
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手長海老のパスタの皿
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スズキのムニエル、煮蛤サラダの鉢
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ピザ生地で包んで焼いて何が出てくるのかは、切ってからのお楽しみ・・・の福森先生。
お出ましは小イカのアヒージョ(にんにくオリーブオイル煮)でした。
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土楽食楽教室

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ゆる~いロクロ。
時折、福森先生が見かねて、目の前でロクロをひかれます。
生徒さんのところを回られて、愉快に魔法のように、みなさんの陶に活を。

体の中にある拍子が、自然に動いているようです。
違いが歴然。
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土楽食楽講座、作品展

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福森雅武先生が
生徒ひとりひとりの陶に
お花を生けてくださった作品展。
私のお鉢にはホトトギスと
百合の咲後。
晩秋の野が生けられて。

「一番気に入ったものから
手放すんですよ。
そしたら、
『あぁ、あれよかったなぁ。』
って思って
また、いいもの作ります。」

ずっと捜していた言葉が
届いたようでした。

木の台からこちら、実十作。
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土楽食楽教室

「さわりすぎない。業がでるから。」
土楽食楽教室で福森雅武先生に教えていただいたこと。
中心がしっかりしていないので、形が歪む。
その揺らぎさえも「生かしなさい。」とおっしゃる。
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湯呑み

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「 おもしろき こともなき世を おもしろく 。」
今、ろくろをひくのがおもしろいのです。
           湯呑み、実十
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