カテゴリ:作陶( 42 )

ひとひら皿

かけそこねた釉薬で、真ん中が抜けたなぁ・・・
と、眺めていたら
水に落ちた桜の花びらひとひらのように見えてきました。
窯の火の気まぐれが作り出した風景、嬉しい偶然。
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丸いお鉢

それはそれは重たいお鉢です。
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桜パン

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Iちゃん、
ありがとうの春桜パン
出来上がった
薄青色の小皿に。
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土楽食楽教室春のお料理編

3月土楽食楽教室は、三重の榊原温泉で料理教室でした。
樹齢480年の栃の木一枚板のテーブルの上、土楽黒鍋の蓋を開ければ
ふわぁ~っ!
湯気と一緒にカサゴとあさり、ドライトマト、ブラックオリーブのアクアパッツァです。
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自作のお皿にパリパリに焼けたスズキのムニエル。
赤ワインのソースとバター醤油のソースで。
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小イカは柔らかくアヒージョ。
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伊賀牛のイチボはステーキに
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即興で福森先生が作られたシャコのすり潰したソースの白菜煮、
Sさんの母上がお作りになった白菜が甘い!
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みなさん、美味しい笑顔です。
料理を作ること、器を作ること、その場の空気を楽しむこと
日々作る暮らしを続けながら、
「自分を待つこと」の大切さも教えていただきました。

途中参加で、戦力外・・・・Tさん、Sさん、いろいろ、ありがとうございました。
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「土楽食楽」講座 作品展

「土楽食楽」講座 作品展 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。b0139518_21512211.jpg
福森先生に二度目に生けていただいたお花は、雪柳。
黄色から赤に色づく葉と少し咲き始めた花、柔らかく美しく陶に命を吹き込みます。
一木一草にまで仏が宿ると教えていただきました。b0139518_21513677.jpgb0139518_21514866.jpg
中日文化センターの大野さんから搬入時の様子の写真も送っていただきました。
いつも、お世話になってます、ありがとうございます。
この時のお花は水仙。
先生は、ひとりひとりの陶に似合ったお花を生けてくださいます。
福森先生、「土楽食楽」講座、ありがとうございます。
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「土楽食楽」講座 作品展

「土楽食楽」講座展示会の様子です。
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この日焼きたてアツアツを二品、チンチンと貫入の入る音がしていました。
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12月展示会に向けて

12月に土楽食楽教室の展示会があります。
今、展示会に向けて作陶しています。
土に触っていると、不思議と心落ち着くのですが、
揺れた心で作れば、そのまんまのものができあがります。
これまでにできたものを眺めつつ、どれを出展しようか、何を作ろうかと考え中。
近くになりましたら、また、お知らせしますので、12月、栄にお出かけの時には
どうぞ、お越しくださいませ。
土楽福森雅武先生、生徒さんの味わい深い陶もご覧いただけます。
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この蓋は、渾身の作。
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型にたたらを押し付けて
白化粧、土楽釉と志野釉を半々に掛け
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萩釉壺

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紅殻を筆で飛ばして
萩釉を掛けた蓋付壺。
萩釉は窯の中で熱されて流れ
表情を作りました。

梅干を入れようか
水指にしようか。


「上手く作ろうとしたらダメです。
余計な力が入りますから
上手くなろうとしたらダメです。」

先生、今日も
ありがとうございました。
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ウチのぬか床

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楽しみにしていた「ごちそうさん」
終わってしまって淋しいかぎり。
挫折を繰り返していた
ぬか床にも再挑戦
入れ物も作ってみました。
半年育てて愛しさ倍増!
釉薬にぬかが染み込んで
少し緑色に育ってきました。

「紅子」じゃなくて
いけずな「緑子」と命名。

ウチのぬか床は、
ごっつかわいらしいねん。
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