嵯峨野から栂尾山、高山寺へ

嵐山、嵯峨野から、栂尾山、高山寺まで、京都西方面をふらり。
ここのところ、達磨な形相の庭爺。
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嵐山あたりは35℃近い真夏日でしたが、涼しく静かな栂尾山の高山寺石水院
青もみじ広がるこの広縁に、風に吹かれてただ座っていたら
達磨顔もこころなしか緩んだようでした。

阿留辺畿夜宇和(あるべきようは)
「あるがままに」というのでもなく、また「あるべき ように」でもない。
時により事により、その時その場において「あるべきようは何か」と 問いかけ、
その答えを生きようとする
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