<   2016年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

8月の壁

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8月が行ってしまいます。
壁が越えられず
宿題は山積み。
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塩鮭ちらし寿司、鶏照り焼き

ここ東での人気メニューなので、2週間にいっぺんは、お寿司です。
ちらし寿司、巻き寿司、稲荷寿司のローテーション。
酢蓮根、塩鮭、薄焼き卵、紅しょうが・・・冷蔵庫の有り合わせ具材
彩り重視の枝豆はいかがなものか。
お寿司というだけでご馳走感満載ですが、作り方次第でお値打ちな献立にもなれます。
鶏もも肉は鍋照り焼き。揚げ茄子、里芋は味噌ダレで。
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醒井渓谷

醒井養鱒場でニジマス釣り。
釣り糸を池に入れた途端にニジマスはパクパクパクゥ~!獲れっとれです。
釣った魚はすべてお買い上げですから、入れ食い状態に気を良くしていると大変。
「わぁっ!」「きゃぁっ!」と釣りを心から楽しめるのは、15分といったところでしょうか。
「もういいよ、それぐらいにしとこう。」となります。
ゆったり川沿いの養鱒場の中を散策すれば、涼を満喫、潤います。
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秋茄子

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親の意見と
茄子の花は
千に一つも無駄はない

のはず。









庭爺の畑から
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8月の終わり頃の夕焼け

あたり一面、部屋の中まで夕焼け色。
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びわ湖大花火大会

夏の思い出です。
ビール片手に琵琶湖の花火、特等席の丘の上は、
十人ほどの秘密の場所
夜空と湖とで、花火は2倍に楽しめるんですね。

一年をこの地で暮らせたことは、自身の生涯を振り返っても幸せで貴重な体験でした。
朝起きて窓を開ければ琵琶湖が輝いていました。
ご飯係としては、激動の一年、家族は7人(乳飲み子1人)
手順の良い方ではありませんから、庭爺と娘と一緒に日々送っていくわけですが
あっという間に夜が来て、孫との約束の本読みの時間はコックリコックリ・・・
「ばぁば!」とつつかれたことも、懐かしい思い出です。

日本の真ん中にある湖は、いつも静かに水面を揺らして見守ってくれていた気がします。
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何もかもは手にすることはできなくて
ひとついいことがあれば、ひとつ大変。
ひとつ手放せばひとつ楽になるけど
どっちということもなく、繰り返し繰り返し・・・

今は今の大変と向き合いながら、多少呑気に暮らせていることに感謝です。
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飛龍頭

前回の失敗を踏まえて、飛龍頭を木綿豆腐でもう一度。
なるほどなるほど、コレでした。
アッツアツを生姜醤油でいただきます。
蒸し鶏にプチトマトのピクルス添えてさっぱり味。
米茄子は切り目を入れて揚げたら、鰹出汁醤油で。
とろ~り柔らか茄子の揚げ浸しのようです。
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プチトマトのピクルス

プチトマトは毎日鈴成り、頬張ればお日様味が濃い。
初心者にも作りやすい野菜ですが強い日差しでその皮の硬いこと。
冷凍庫で凍らせた後、水に漬ければ皮剥きも簡単です。
フェンネル、タイム、ローズマリー、月桂樹、粒胡椒と一緒にピクルス。
2、3日漬け込んでハーブの香りをプチトマトの中に染み込ませたら
食欲が落ちてきたと思った頃、するんとお腹に入ります。

酸っぱくさっぱりが夏、美味しい。
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保存食貯蔵庫

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梅ジュース、梅酒、梅干
毎年作る保存食です。
筍、真竹筍も保存ビンの中
お節料理を作るまで
半年以上の保存となります。
秋が巡って来たら今度は
青唐辛子と青柚子で柚子胡椒
畑の穂紫蘇で紫蘇味噌
それから、栗の渋皮煮、からすみ
冬が来たら、味噌作り・・・・・

ぐるり一年、季節ごとのお仕事
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