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夏野菜のラタトゥイユ

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冷蔵庫の中の野菜、総動員のラタトゥイユ。
さっぱり味はみんなに不人気なので、そこからのカレー・・・こちらは人気。
せっかくここまで育ったぬか床は、夏、悪くなってしまうから、冷蔵庫に避難です。
サラダ替わりにポリポリ。
ピーマンは二つ割りしたら、種を取り除いて、フライパンで蒸し焼きにして
柚子味噌、梅味噌、手前味噌のっけただけ。
庭の真竹筍もそろそろ終わりです。常備菜のメンマ風、今年も楽しみました。
とてもチグハグした野菜だらけのメニューです。
                     ピーマンの皿、ラタトゥイユ、ぬか漬けの鉢、実十
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チジミ風卵焼き

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冷蔵庫の中の残り物、ちくわ、オキアミ、ニラ、茹でじゃがいも、
焼き芋の食べ残し、チャンジャ・・・
卵と少しばかりの小麦粉に混ぜてフライパンで焼いたら、おんばのチジミ風卵焼き。
月末メニュー。
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真竹筍のちらし寿司

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寿司飯に、人参、椎茸、真竹筍の炊いたの、もみ海苔、ゴマ、青紫蘇、切るように混ぜて
錦糸卵、、鮪の漬け、スモークサーモンをのせた、ちらし寿司。
お汁は、麩玉ととろり卵、吸い口に、ネギと柚子胡椒を。
カイワリは、生姜、山椒の実と煮魚に。実も身と一緒に食べれば、香り爽やかです。
ぬか床緑子は、このところ味深くなって、ぬか漬けが美味しい季節。

                                       ちらし寿司の器、実十
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バジル

畑のプチトマトの間にはバジルを植えると虫がつきにくくなる
と庭爺が植えたバジルは大きく育って、収穫期をむかえました。
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ニンニク、松の実、オリーブオイル、パルメザンチーズ、塩胡椒とミキサーで混ぜて
フレッシュバジルの香りいっぱいジュノベーゼ
和風バジルの青紫蘇も大きくなって、採ってほしそうです。
梅干と叩いて、大根サラダとか
ダーチャ暮らしで、ワールドカップな食卓。
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雨後の筍

雨の後はニョキニョキ
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この時期に生えるのは、真竹の筍です。一日に手の届くところでこのくらい・・・
放っておくと竹になってしまうので、毎日せっせと採っています。
胡麻油で炒めたり、白だしで油揚げと一緒に炊いたり
先日、ピリ辛シナチク風にして、BBQの差し入れにしました。

今日はまた、保存用に瓶詰めにしてみましたが、うまくいったかな?
上段は、4月に仕込んだ筍と、先週の朝採りベビーコーン。
今のところ水も濁らず大丈夫な模様です。
こんな風に保存食を作るのは、ワクワクして楽しい仕事です。
恵みの季節は、いろいろ収穫、JAでも新鮮なものがお値打ちなので
せっせせっせと何かしら作っています。
寒い季節がくる前に作って貯蔵するという行為は、蟻な気持ちがします。
冬が越せるかな。
ロシアでは、ダーチャという週末を送る田舎家があるようですね。
・・・・これからもずっと、ダーチャ暮らしですが・・・・
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飛龍頭

おんばが作ったふっくら飛龍頭。
豆腐を水切りしたら、ひじき、鶏肉、人参、ネギ、卵、片栗粉混ぜて味付け
小麦粉まぶして、油で揚げて、アッツアツ。
「さすがだね~!」
                                    お皿、実十
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ついでに揚げた庭爺の好物、豚カツ。
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ぬか床、梅醤油、梅味噌漬け

ぬか床に季節のご馳走、青梅と実山椒を入れて、暑い夏に悪くなるのを防ぎます。
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青梅は、、手前味噌、黒砂糖の梅味噌と、醤油漬けにして、梅の風味を移します。
こちらは、一ヶ月ほどしたら梅の実もお漬物として、食べられるようです。
どんな味になるのか楽しみです。
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ロマネスコとズッキーニととうもろこしと帆立のキッシュ

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甘く美味しかったとうもろこしも入れてキッシュ。
夏、塩胡椒は効かせたほうがいいですね。
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梅酒、梅ジュース

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梅仕事、
忘れちゃいけない
梅酒、梅ジュース。

今年の青梅
お日様にあたった印
紅色の差し色
きっと美味しいはず。
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山椒の実の佃煮

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山椒の実の香りもこの季節の恵み。
湯がいてアク抜きしたものと、佃煮にしたもの、どちらもストックしておくと便利です。
(先日の京都のお土産でいただいて作って瓶詰めにしたものです。)
煮魚に入れれば、それは爽やかな香りになります。
おじゃこと一緒に炒り煮すれば、縮緬山椒も作れます。
それから、今年はぬか床にも入れて・・・・楽しみ楽しみ・・・・
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