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七五三

霜月の慶びごと 七五三
孫の成長 娘の成長
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撮影が長引いてスネスネこいちじく
いつだってかぁかんが大好き。
背中の竜も泣いちゃうよ~

Tちゃんとそのご家族
お見守りいただいているすべての方に、
ありがとうございます。

名古屋ばぁばにできることは少しだけ。
こちらも成長途中です。
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秋の庭畑

秋の庭で 花も木ノ実も風に揺れています。
小さな夏みかんの木、今年はたくさんの実をつけてなんだか健気。
b0139518_1137917.jpgb0139518_11375014.jpg白いランタナは今花ざかり、何年か前に植えたこぼれ種のるこう草は紅一点です。
大津から一緒に越してきたオリーブの木はここに根付いて、コスモスも寄り添っています。
b0139518_11394131.jpgb0139518_1140728.jpg畑の穂ジソはいっぱい
こちらは名古屋から一緒に越してきた柚、山の秋は深まってきました。
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光象展

西に滞在中の2015年9月 近江八幡「奥村家」での「光象展」にお伺いしました。b0139518_13564436.jpg


江戸時代の面影を残す町家で
多くの作家さんが集う展覧会です。

福森道歩さんのお湯呑みは
白化粧がとろり
手に馴染んで形も優しい。
こんな風に釉掛けしたいなぁ・・・
と思う一品です。
頂いて帰りました。
今、棚の中です。
(上段の右端)
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ドヤドヤと大人数でお邪魔してしまいました。
壊してしまったら怖いので、早々に退散です。
こももは、あの日傘がお気に入り。
こいちじくは道歩さんにいただいたお菓子を両手に。
ごちそうさまでした。
こびわの帽子は娘のお古、この物持ちの良さ、できない断捨離。
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南瓜の成長記録

庭爺畑の収穫はミニ人参と南瓜。
人参も南瓜も次への課題を残すこととなりました。
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南瓜の成長記録です。
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南瓜は雄花がいくつか咲いたあと
根元の膨らんだ雌花が咲きます。
受粉がうまくいけば南瓜になれます。

左上の写真が受粉翌日
日に日に膨れて、シマシマが出てきて
南瓜らしくなっていきます。

日が当たらない所は黄色になりますから
ひっくり返し満遍なく日光浴させます。
結実50日ほどで収穫です。

ビタミンAをたっぷり蓄えた秋野菜。
今年は一粒種でしたが来年は
ほっくほくの季節を迎えること夢見て
切り口がコルク状になるまで寝かせてから
美味しくいただきます。
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くじ引き

夏のお楽しみ福引券が二枚、三日間限定だったので庭爺と一枚づつ引きに行ってみたら

なんと2等賞が当たってしまいました!

もうすぐ秋がやって来るのに、お素麺セット・・・・
というお中元解体セールのような企画。
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庭爺は、コーヒーのペットボトル・・・
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調子に乗っていると、今年の運をこれで使い切ってしまうかもしれません。
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8月の壁

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8月が行ってしまいます。
壁が越えられず
宿題は山積み。
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醒井渓谷

醒井養鱒場でニジマス釣り。
釣り糸を池に入れた途端にニジマスはパクパクパクゥ~!獲れっとれです。
釣った魚はすべてお買い上げですから、入れ食い状態に気を良くしていると大変。
「わぁっ!」「きゃぁっ!」と釣りを心から楽しめるのは、15分といったところでしょうか。
「もういいよ、それぐらいにしとこう。」となります。
ゆったり川沿いの養鱒場の中を散策すれば、涼を満喫、潤います。
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秋茄子

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親の意見と
茄子の花は
千に一つも無駄はない

のはず。









庭爺の畑から
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びわ湖大花火大会

夏の思い出です。
ビール片手に琵琶湖の花火、特等席の丘の上は、
十人ほどの秘密の場所
夜空と湖とで、花火は2倍に楽しめるんですね。

一年をこの地で暮らせたことは、自身の生涯を振り返っても幸せで貴重な体験でした。
朝起きて窓を開ければ琵琶湖が輝いていました。
ご飯係としては、激動の一年、家族は7人(乳飲み子1人)
手順の良い方ではありませんから、庭爺と娘と一緒に日々送っていくわけですが
あっという間に夜が来て、孫との約束の本読みの時間はコックリコックリ・・・
「ばぁば!」とつつかれたことも、懐かしい思い出です。

日本の真ん中にある湖は、いつも静かに水面を揺らして見守ってくれていた気がします。
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何もかもは手にすることはできなくて
ひとついいことがあれば、ひとつ大変。
ひとつ手放せばひとつ楽になるけど
どっちということもなく、繰り返し繰り返し・・・

今は今の大変と向き合いながら、多少呑気に暮らせていることに感謝です。
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