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天空の春うらら

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花さか爺達が住む天空の村は、4月中花ざかり。
申し訳なくひとりじめ。

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京都高山寺石水院

足をのばして京都栂尾山 高山寺。
北山杉木立の中ゆっくりゆっくり歩を進めます。
鎌倉初期、後鳥羽上皇より明恵上人が賜った石水院へ。
ここはもみじに囲まれています。
紅葉の季節を外して訪ねているからでしょうか
いつもひっそりと静かな所です。
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明恵上人が好んだとされる善財童子(ぜんざいどうじ)像
鳥獣戯画に木彫の愛らしい子犬の像がお迎えしてくれます。
この小さな石水院の、内と外の堺のない回廊に
ゆっくりと座っているだけで、心はすとんと収まるようです。
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栄西禅師より送られた中国のお茶の種を
明恵上人がこの地に植えたのが日本茶の始まりと言われています。
境内には日本最古の茶畑もあります。


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石鹸シャンプー、柚の種アロエ化粧水

庭爺が「この季節のローズマリーが一番いい香りらしいよ。」
と教えてくれたので、「猫のしっぽカエルの手」で作られていたものを少しアレンジして
庭のローズマリーを使って石鹸シャンプーを作ってみました。

無添加石鹸をおろし金でおろしたら、ローズマリーと昆布のゆで汁に溶かし
蜂蜜、椿油少しを足して瓶に詰めて最後にローズマリーをまたひと枝入れます。
リンスなしでも私のような猫っ毛のベリーショートには、良い使い心地です。
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化粧水は、ホワイトリカーにいれ貯めた柚の種とぷくぷくに太ってきた庭のアロエ。
どくだみの葉を足して半年ほど寝かしたあと、グリセリンを混ぜて完成です。
この化粧水がまた、格別しっとり、ほんのり甘いです。
娘に「どこまで作るの?」と笑われますが、作ることは本当に楽しい。
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石鹸シャンプーは時間が経つとこんな素敵色。

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甘夏

畑の小さな甘夏の木が頑張って実をつけましたので収穫です。
小ぶりですが、味はまぁまぁといったところ、お礼肥をたっぷり。
いつか大きな木に育ち、たわわに実っておすそ分けできたらいいな。
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大楠

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氏神様の隣に鎮座
大火から村を守った大楠は
御年800歳以上
その内に
トトロか何かがおわします。


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こもものおうちで

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どこで寝ようか揉めている
こももとこいちじくの間にするり
両腕枕で包んで
冷たいあんよを暖めれば
魔法
ことん眠りに落ちてゆく。



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ガラス仕様

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ネジを無くして
ガラスの腰割れる。
イキってたけど傷んでいたのね。
体が動くことはありがたいと
思った1月です。
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コケコッコ

実りある年になりますように。
何かの卵を暖められますように。
今年もよろしくお願いします。
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このビーズ細工のようなコーンは、JAで購入。
グラスジェムコーン、ネイティブアメリカンが栽培していたコーンを元に
品種改良を繰り返した夢のようなとうもろこしです。
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不足なし

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あってよかった
横山拓哉さんの壷
70からの手習い
90を過ぎた頃の
祖父の作った仏様。


不自由を常と思えば不足なし。

家康遺訓
真田丸ロス
年の暮れ。
馬上で槍を上げて駆けるシーンが好きで
一人、銀の竜に乗りながら(シルバーの軽トラを運転しながら)
『我こそは真田左衛門助佐幸村~! 』なんて言っているこの頃。
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石山寺

寺は石山 仏は如意輪
晩秋の石山寺、夕方近くは人影まばらです。
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