カテゴリ:作陶( 44 )

無花果

思っていた以上に貫入の入った緑のお鉢に朝採り無花果。
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ジェノベーゼパスタ

夏の畑のバジルを摘んで
ニンニク、松の実、胡桃、オリーブオイル、粉チーズ、塩胡椒と一緒に
ミキサーで簡単ジェノベーゼ。
茹でたてパスタに混ぜれば、バジルの香り豊かです。
ソースは冷凍庫で保存です。
秋になってバジルの葉が固くなってきましたから、今度は乾燥バジル。
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お皿は指跡の残ったざんぐりな出来上がり、一部釉薬が剥がれ落ちてしまいました。
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高台はこのように・・・・
もう少し頑張りましょう。
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おから

おからは、定番おかず。
一度でお鍋いっぱいできてしまうのが、嬉しいような・・・ような・・・
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この灰釉が気に入っていましたが、釉薬屋さんが辞めてしまったようで残念です。
その一時にしか出会えないものがある事を、無くしてみてわかるのです。
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まぁ、厚いお鉢です。
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御本手皿

ユガユガですが、大きめのお皿がひけるようになりました。
御本手がうっすらと現れて尚、嬉しや。
マットな肌を望みましたがピッカピカしています。
このお皿に似合ったような稲荷寿司。
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コリンキー

生でも食べられる南瓜、コリンキー。
綺麗な黄色で歯ざわりコリコリ、サラダに。
ここ東に来てから、味が違う気がします。
riccaに
「コリンキーとパプリカの糠漬け美味しいよ。」
と教えてもらったので早速。
b0139518_20512231.jpgb0139518_20513592.jpgサラダのお鉢、自作
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煮豆

お爺さんは煮豆が大好き。
毎日お昼ご飯には、小鉢一杯分の煮豆を必ず。
大豆を水で戻してお鍋一杯、ふっくらと炊いてみました。
煮物がオカズの時には
「俺のだけ味を濃くしてくりょー。」
とリクエストがあります。
本当は市販の煮豆がいい。
真似て甘く濃く味付けしてみたものの、なんとなく今ひとつ・・・
恐る恐る出してみました。
おかわりをご所望
                ・・・・・バレてない、バレてない。
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還元で青く焼けた自作の小鉢。
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徳利

袋物を作りたい、秋には熱燗を飲みたいナと徳利を挽いてみました。
なんだかとっても難しい!
先生が、「初めから頭で形を作っているからダメなんです。
最初は長い筒を挽いて、口を作って、それから徐々に膨らませていくんです。」
と、目の前で轆轤を挽いてくださったのですが、
自分で挽いたら、柄ごてを入れて膨らませるときに腰が落ちてぐにゃり・・・あぁ残念!
頭でわかったつもりでも、手が追いついていきません。
アシスタントさんに「面白くなるかもしれませんよ。」と慰められ
さて、この後、どうしよう。
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金平糖と干菓子と

ちょっと一粒。
日本で唯一の金平糖専門店
京都左京区の緑寿庵清水では季節の金平糖が期間限定で販売されます。
トマトの金平糖はトマト入り、日曜日に焼きあがった小皿にのせて。
前にいただいて美味しいなと思ったのは 柚とさつま芋の金平糖。
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それから、可愛い干菓子のお店をもう一軒
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UCHU wagashi FUKIYOSE 寺町店は、京都御苑近く寺町通東側にあります。
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水差し

大きくひけた水差し、膨らませ方が・・・釉薬が・・・
期待しすぎての自己満足の後、反省。
「悪くないですよ。」
とおっしゃったけれど、先生、それって、よくもないってことですね。
やったった!からのシボシボ・・・
次回に活かします。
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「上手くなろうとしたらダメです。」
福森先生の教えを守り
上手くなりません。
Tちゃんが図を描いて
わかり易く説明してくれたので
いびつですが、なんとか
袋物がひけるようになりました。
しかし
口はこれ以上すぼめられず・・・・・

作ることに夢中。
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